こんな検査をしています
アレルゲン検査

近年、乳幼児から成人まで、特定の食物が原因で、アレルギー症状を起こす人が増えています。中には死に至るほどの重篤な症状の場合もあります。そのため、食品中のアレルゲンに関する正確な情報提供が必要となり、平成13年4月から、アレルギー表示制度がスタートしました。食物アレルギー患者が、食品中に含まれるアレルギー物質を知らずに食べて、アレルギー症状を引き起こすことを防止する目的のものです。

商品検査センターでは、2007年10月よりアレルギー症状を引き起こす可能性のある特定原材料が、食品に含まれていないかどうかを検査しています。
主に食品工場の商品を中心に、特定原材料である乳、卵、小麦、そばの4品目について、表示していない商品の検査を実施し、工程及び原材料からの混入が無い事を確認しています。

検査の流れ

(1)均一化するための重量測定 (2)ミキサーにかけて均一化  (3)一晩かけて浸透します
(4)エライザ法による反応 (5)分析機器による測定  あらかじめ濃度が分かっている溶液卵が入っていれば、黄色に変化します 卵が入っていないことが確認できました

アレルギー表示

コープこうべでは、コープス商品の加工食品については、表示が義務化されている特定原材料7品目以外に、特定原材料に準ずる20品目についても表示を義務付けています

特定原材料7品目 特定原材料に準ずる18品目

表1:アレルギー表示(厚生労働省の省令・通知による規定)

こんな検査をしています
放射性物質検査
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残留農薬検査
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食品添加物検査
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重金属検査
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栄養成分検査
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動物用医薬品検査
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微生物検査
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アレルゲン検査
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家庭用品検査
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繊維製品検査
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官能検査
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