こんな検査をしています
官能検査

官能検査とは人間の五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を使って行う検査です。

官能検査のメリット

おいしさ・バランス・使いやすさを評価できる
機械では個々の成分を測定することはできますが、総合的な評価はできません。人間による閾値[いきち](限界値)は機械よりも優れた点が多く、機械で分析できないことも敏感に感じることができるため、官能検査では「おいしさ」「使いやすさ」「味のバランス」を評価することが可能です。

官能検査のデメリット

感情や主観が入りやすい
人間が評価するため、感情や主観が入りやすく、評価に影響を与える場合があります。
また錯覚を起こしやすいなど、官能検査には注意が必要です。

モニターについて

コープス商品が誕生するまでには様々なプロセスがありますが、商品検査センターではモニター制度による関わりを持っています。

コープス商品の開発・改善のプロセスと「組合員の声」の反映
来館パネラー

約100人の組合員が登録し、商品検査センターに月1回来館していただき、3~6品目の商品を官能検査で評価してもらいます。

2012年度は67品目の評価をおこなったよ!
官能検査にあたって
検査スタッフ側の注意点
  • 商品を目隠して提供し、先入観を与えないようにします。
  • 量や容器、品温、調理法など、商品を同じ条件で提供します。
  • できるだけ多くの人に評価してもらいます。
    (官能評価30~40人(統計学上の必要データ数の目安)、市場調査200人以上)
  • 対象者が明確な場合は対象層に合わせて人選します。
    例:緑茶の場合は緑茶を良く飲む人を対象
モニター側の注意点
  • 官能検査直前の飲食・喫煙は避けます(ガム、ジュース、飴、タバコなど)。
  • ニオイの強い香水や化粧品の使用を控えます。
  • テスト時には私語を控えます。
  • なるべく空腹時・満腹時・体調不良時のテストは避けます。
  • コメントの評価はできるだけ詳しく書きます。

こんな検査をしています
放射性物質検査
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残留農薬検査
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食品添加物検査
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重金属検査
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栄養成分検査
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動物用医薬品検査
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微生物検査
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アレルゲン検査
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家庭用品検査
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繊維製品検査
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官能検査
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