こんな検査をしています
食品添加物検査

食品添加物は、加工食品などで甘味、着色、保存、酸化防止などの目的で使用されます。商品検査センターではコープス商品を中心に、
1)食品衛生法に適合しているか
2)自主基準に適合しているか
3)商品仕様書にない食品添加物が混ざっていないか
を確認するための検査をしています。

発色剤(亜硝酸)検査の流れ

(1)透析法で、検査品から亜硝酸を抽出します。 (2)抽出液の一定量を試験管に取り、試薬を加えて発色させます。 (3)亜硝酸量が多いほど、色が濃くなります。
(4)分光光度計で測定します。 発色剤は、ハム、ソーセージ、いくら、たらこを赤色に保つために使用されます。
さらに、ボツリヌス菌をはじめとした雑菌の増殖を抑える働きもあります。その他、保存料、酸化防止剤、着色料、漂白剤(二酸化硫黄)などの検査を実施しています。
関連リンク
コープこうべの食品添加物の自主使用基準はこちら
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