お知らせ 商品検査センターからのお知らせです。

放射性物質検査結果について  10月1日

2013年9月2日~27日に検査した品目は、すべて「検出せず」という結果です。

東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、組合員のみなさまから放射性物質による食品汚染への不安の声が寄せられています。コープこうべでは、組合員のみなさまに安心してご利用いただけるよう、半減期の長い放射性セシウムについて、日常的によく利用される食品やお問い合わせの多い食品を中心に自主検査を行っています。

 

検査品目と結果はこちらから

 

※検査は、対象とする食品のなかから一部のサンプルを抜き取って実施しています
※検査項目:放射性セシウム134・137
※「検出せず」とは、「量の測定が可能な最小値を下回っている」ことをあらわします
※検出限界:放射性セシウム134・137それぞれについて、飲料水1ベクレル/kg、牛乳5ベクレル/kg、乳児用食品5ベクレル/kg、一般食品10ベクレル/kg
※検査方法
Ge:ゲルマニウム半導体検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウム試験法」に基づくゲルマニウム半導体検出器を使用した検査法
Nal:Nalシンチレーション検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づくNalシンチレーションスペクトロメータを使用
 

 

 

Coop'sやわらか芽ひじきと長ひじきの検査をしました。

どちらも国産です。

芽ひじきはひじきの芽の部分、長ひじきは茎の部分になります。

 

 

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乾燥したまま、ブイーンとブレンダーで細かくします。

 

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こんな感じです。

それぞれを、U8容器(小さい方の容器)に詰めて測定しました。

 

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Coop'sきざみ白菜漬や福神漬など、お漬物の検査をしました。

 

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色とりどりに並んだお漬物。

こちらも、U8容器に詰めて測定しました。

 

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ゲルマニウム半導体検出器とNaIシンチレーション検出器についてはこちらから




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