お知らせ 商品検査センターからのお知らせです。

放射性物質検査結果について  2月18日

2013年2月11日~15日に検査した品目は、すべて「検出せず」という結果です。

東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、組合員のみなさまから放射性物質による食品汚染への不安の声が寄せられています。コープこうべでは、組合員のみなさまに安心してご利用いただけるよう、半減期の長い放射性セシウムについて、日常的によく利用される食品やお問い合わせの多い食品を中心に自主検査を行っています。

 

検査品目と結果はこちらから

 

※検査は、対象とする食品のなかから一部のサンプルを抜き取って実施しています
※検査項目:放射性セシウム134・137
※「検出せず」とは、「量の測定が可能な最小値を下回っている」ことをあらわします
※検出限界:放射性セシウム134・137それぞれについて、飲料水1ベクレル/kg、牛乳5ベクレル/kg、乳児用食品5ベクレル/kg、一般食品10ベクレル/kg
※検査方法
Ge:ゲルマニウム半導体検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウム試験法」に基づくゲルマニウム半導体検出器を使用した検査法
Nal:Nalシンチレーション検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づくNalシンチレーションスペクトロメータを使用

 

 

 

 Coop'sほうじ茶入り麦茶の検査をしました。

緑茶(飲用の状態)は、厚生労働省が定めた「食品中の放射性セシウム検査法」

に基づいた検査法で実施します。
この商品は麦茶ですが、ほうじ茶が入っているので、決められた溶出方法で

検査する必要があります。

茶葉30gに対して90℃900mlの湯(蒸留水)を注ぎ、茶葉が湯(熱水)中で広がるよう、

ガラス棒でグルグル大きく5回かき混ぜます。


 201302お茶1.JPG

 201302お茶5.JPG

 

 湯を注いでから60秒後、メッシュに通したお茶を1Lビーカー3個分作り、

マリネリ容器に入れて測定しました。

 201302お茶4.JPG

 

 

茨城県産干し芋の検査です。

二人がかりで手で裂いて容器に詰めていきました。

 201302干し芋3.JPG

 201302干し芋.JPG

 

 

 

 

 

ゲルマニウム半導体検出器とNaIシンチレーション検出器についてはこちらから




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