お知らせ 商品検査センターからのお知らせです。

放射性物質検査結果について  7月 3日

2013年6月3日~6月28日に検査した品目は、すべて「検出せず」という結果です。

東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、組合員のみなさまから放射性物質による食品汚染への不安の声が寄せられています。コープこうべでは、組合員のみなさまに安心してご利用いただけるよう、半減期の長い放射性セシウムについて、日常的によく利用される食品やお問い合わせの多い食品を中心に自主検査を行っています。

 

検査品目と結果はこちらから

 

※検査は、対象とする食品のなかから一部のサンプルを抜き取って実施しています
※検査項目:放射性セシウム134・137
※「検出せず」とは、「量の測定が可能な最小値を下回っている」ことをあらわします
※検出限界:放射性セシウム134・137それぞれについて、飲料水1ベクレル/kg、牛乳5ベクレル/kg、乳児用食品5ベクレル/kg、一般食品10ベクレル/kg
※検査方法
Ge:ゲルマニウム半導体検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウム試験法」に基づくゲルマニウム半導体検出器を使用した検査法
Nal:Nalシンチレーション検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づくNalシンチレーションスペクトロメータを使用

 

  

 

 

宮城県産三度豆(いんげん)の検査をしました。

ハサミで果梗(かこう)部を切り取り、2、3cm幅にざく切りして

2リットルのマリネリ容器に詰めて測定しました。

 

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福島県産実えんどうは、サヤから実を取り出し、同じくマリネリ容器に詰めて

測定しました。

 

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  こちらはCoop'sの産直もも(山梨県産)です。

 

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ひとつずつ皮をむき、種を取り、食べる時と同じ状態にして、同じくマリネリ容器に詰めて

測定しました。

 

peach2.JPG

 

 

 

 

 

ゲルマニウム半導体検

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