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放射性物質検査結果について 10月24日

10月15日~20日に、検査した品目はすべて「検出せず」という結果です

緑茶について検査を実施しました。今年4月に基準の見直しがあり、緑茶については「実際に飲用に供する状態」(湯を注ぎお茶をいれたもの)で検査しています。
水産物は関東以北に限定せず、自主検査の対象としています。海産物を使用した菓子類も検査しています。
また、気温が下がってきたことにともない、鍋の食材とされる水産物やポン酢についても検査しました。



検査品目と結果はこちらから
※検査結果は随時最新版に更新されます
※検査は、対象とする食品のなかから一部のサンプルを抜き取って実施しています
※検査項目:放射性セシウム134・137
※「検出せず」とは、「量の測定が可能な最小値を下回っている」ことをあらわします
※検出限界:放射性セシウム134・137それぞれについて、飲料水1ベクレル/kg、牛乳5ベクレル/kg、乳児用食品5ベクレル/kg、一般食品10ベクレル/kg
※検査方法
Ge:ゲルマニウム半導体検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウム試験法」に基づくゲルマニウム半導体検出器を使用した検査法
Nal:Nalシンチレーション検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づくNalシンチレーションスペクトロメータを使用





oshirase20121024-3.jpg緑茶(飲用の状態)は、厚生労働省が定めた「食品中の放射性セシウム検査法」に基づいた検査法で実施します。
茶葉30gに対して90℃900mlの湯(蒸留水)を注ぎ、茶葉が湯(熱水)中で広がるよう、ガラス棒で大きく5回程度かき混ぜます。




ohisrase20121024-4.jpg湯を注いでから60秒後、メッシュに通したお茶を1Lビーカー3個分作ります。




oshirase20121024-1jpg.jpgコープス麦茶の検査も実施しました。




oshirse20121024-2.jpg紙パックから麦茶を取り出し、マリネリ容器に詰めます。




oshirase20121024-7jpg.jpg店舗取扱いの生たら(北海道産)です。そろそろ、お鍋を囲みたい季節になってきました。




oshirase20121024-8jpg.jpg切った「たら」を、マリネリ容器にすきまなく詰めます。




oshirase20121024-5.jpg冬ギフト商品のラ・フランス(山形産)が届きました。

 

oshirase20121024-6.jpgゲルマニウム半導体検出器で測定します。


ゲルマニウム半導体検出器とNaIシンチレーション検出器についてはこちらから





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