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放射性物質検査結果について 12月29日

12月17日~21日に、検査した品目はすべて「検出せず」という結果です。

 

加工品の検査は、入手が可能な場合、原料での検査で確認をします。食品工場で納豆原料として利用する国産大豆(北海道産)やコープスフードプランたくあんの原料となる塩漬け大根(青森県産)について検査しました。
また、コープスはと麦茶は原料はとむぎ(玄麦)で確認しています。そのほか、コープスの牛乳や牛肉の定期検査を行いました。

 

 検査品目と結果はこちらから

 

※検査は、対象とする食品のなかから一部のサンプルを抜き取って実施しています
※検査項目:放射性セシウム134・137
※「検出せず」とは、「量の測定が可能な最小値を下回っている」ことをあらわします
※検出限界:放射性セシウム134・137それぞれについて、飲料水1ベクレル/kg、牛乳5ベクレル/kg、乳児用食品5ベクレル/kg、一般食品10ベクレル/kg
※検査方法
Ge:ゲルマニウム半導体検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウム試験法」に基づくゲルマニウム半導体検出器を使用した検査法
Nal:Nalシンチレーション検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づくNalシンチレーションスペクトロメータを使用

 

 

 

 

20121218生産部納豆用大豆ユキホマレ24年産 002.jpg

北海道産ユキホマレという種類の大豆を検査しました。

コープスの納豆の原料になります。

 

 

 

20121220CSはと麦茶パックの玄麦 001.jpg

こちらは、コープスはと麦茶の原料になる「はと麦」です。

2リットルのマリネリ容器に詰めて測定しました。

 

 

 

20121219CS味わいだしパック 003.jpg

コープス味わいだしパックは、パックを開いて中身をU8容器という小さ目の容器に移して測定しました。

 

 

 

20121217ロマネスコ 埼玉県産 001.jpg

 

こちらはちょっと変わったお野菜「ロマネスコ(埼玉県産)」。

カリフラワーの仲間で、「黄緑サンゴ」という別名を持つ芸術的な姿形をしています。

茹でても炒めてもスープに入れても、とても美味しくいただけます。

 

 

 

 

ゲルマニウム半導体検出器とNaIシンチレーション検出器についてはこちらから




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