お知らせ 商品検査センターからのお知らせです。

放射性物質検査結果について 1月26日

1月16日~21日に、検査した品目はすべて「検出せず」という結果です。

検査対象品目の優先順位としては、国が公表したデータなども参考に、これまでの結果から、放射能汚染が確認された地域のものを最優先に確認しています。農産物は東日本で収穫されたものが中心となります。
また、牛肉は汚染原因が餌として与えた「稲わら」が原因であることから、飼育地に制限をすることなく検査対象としています。
水産品は東日本沿岸の太平洋側で漁獲されたものが最も心配されると考えますが、海がつながっていることから心配される声も多く、調査対象を北海道以北から赤道付近までかなり広範囲に設定して検査をしています。

検査品目と結果はこちらから

※牛肉の商品名の後に記載した(1)(2)は、それぞれ異なる牛である(個体識別番号が違う)ことを示しています。
※検査は、対象とする食品のなかから一部のサンプルを抜き取って実施しています
※検査項目:放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137
※検出限界:20Bq(ベクレル)/kg程度(商品特性によって変わります)。検出限界未満は「検出せず」と表示します



oshirase20120126-1.jpg岩手県産の合鴨が届きました。

oshirase20120126-3.jpgセシウムは筋肉部に集まりやすいといわれているので、脂身と筋をとり赤身部分だけにします。



oshirase20120126-4.jpgできるだけ細かく切ります。


oshirase20120126-5.jpg表面は凹凸がないように平らにします。


oshirase20120126-6.jpg計量、完了。ゲルマニウム半導体検出器に入れ1時間測定します


コープこうべでは、毎週検査結果を店舗の掲示板やコープこうべホームページでお知らせしています。
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