お知らせ 商品検査センターからのお知らせです。

放射性物質検査結果について 12月7日

11月26日~11月30日に、検査した品目はすべて「検出せず」という結果です。

畜産品(牛・豚・鶏)および牛乳については、定期的な検査を実施しています。 飼育環境と餌による影響を見るため、生産地とコミュニケーションが可能なコープスを中心にサンプルを選定しています。餌の管理については、検査による確認だけではなく、仕入れ担当者による産地との相互確認を実施し、安全性の確認を行っています。
そのほか、季節商品のあんぽ柿や餅などについても検査しました。

検査品目と結果はこちらから
※検査結果は随時最新版に更新されます
※検査は、対象とする食品のなかから一部のサンプルを抜き取って実施しています
※検査項目:放射性セシウム134・137
※「検出せず」とは、「量の測定が可能な最小値を下回っている」ことをあらわします
※検出限界:放射性セシウム134・137それぞれについて、飲料水1ベクレル/kg、牛乳5ベクレル/kg、乳児用食品5ベクレル/kg、一般食品10ベクレル/kg
※検査方法
Ge:ゲルマニウム半導体検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウム試験法」に基づくゲルマニウム半導体検出器を使用した検査法
Nal:Nalシンチレーション検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づくNalシンチレーションスペクトロメータを使用


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お弁当や夕食に人気のコープス畜産加工品の焼餃子や水餃子、焼豚、春巻などを検査しました。

 

 

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お正月の準備に欠かせないお餅の検査も行いました。
これはコープスの切り餅です。真ん中の切れ目に沿って手で割って容器に詰めていきました。


oshirase20121126-2.jpgこちらもお正月に欠かせない「市田柿」です。
ひとつひとつ、ハサミでカットして容器に詰めていきます。

 

ゲルマニウム半導体検出器とNaIシンチレーション検出器についてはこちらから




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