お知らせ 商品検査センターからのお知らせです。

放射性物質検査結果について 8月28日

8月20日~8月25日に、検査した品目はすべて「検出せず」という結果です

乳児用の粉ミルクについて検査を行いました。
4月から施行された新基準では、新しい区分として「乳児用食品」が設定されました。1歳未満の赤ちゃんを対象とした食品について設けられた区分です。一般食品の100ベクレル/kgより厳しい50ベクレル/kgが基準となっています。
その他、加工食品の区分として水産物を原料とする缶詰を検査しました。

検査品目と結果はこちらから
※検査結果は随時最新版に更新されます
※検査は、対象とする食品のなかから一部のサンプルを抜き取って実施しています
※検査項目:放射性セシウム134・137
※「検出せず」とは、「量の測定が可能な最小値を下回っている」ことをあらわします
※検出限界:放射性セシウム134・137それぞれについて、飲料水1ベクレル/kg、牛乳5ベクレル/kg、乳児用食品5ベクレル/kg、一般食品10ベクレル/kg
※検査方法
Ge:ゲルマニウム半導体検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウム試験法」に基づくゲルマニウム半導体検出器を使用した検査法
Nal:Nalシンチレーション検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づくNalシンチレーションスペクトロメータを使用





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長野県産・幸水梨の検査を実施しました。





oshirse20120828-02.jpgゲルマニウム半導体検出器で測定するため、マリネリ容器に詰めます。





oshirase20120828-03.jpgコープスほたて貝柱フレーク(原料ほたて貝柱・青森県産)です。




oshirase20120828-04.jpgフードプロセッサーにかけます。




oshirase20120828-05.jpgいわし蒲焼(岩手県製造)の缶詰の他、さばみそ煮、さば水煮、さんま蒲焼、など水産品の缶詰の検査を実施しました。





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コープス信州うす塩仕立てえのき茸(長野県製造)。瓶詰め加工品の検査です。





oshirse20120828-7.jpgヨーグルトをNaIシンチレーション用容器に詰めます。




oshirase20120828-08.jpgNaIシンチレーション検出器で測定します。








ゲルマニウム半導体検出器とNaIシンチレーション検出器についてはこちらから





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