お知らせ 商品検査センターからのお知らせです。

放射性物質検査結果について 9月28日

9月17日~9月22日に、検査した品目はすべて「検出せず」という結果です


朝夕過ごしやすくなり、ようやく秋を感じられるようになりました。新米の収穫も順調のようで、米の検査が増えてきました。東北にはおいしいお米の産地が多くありますが、放射能の影響を心配される声も寄せられています。
コープこうべでは、今年も取り扱い全銘柄を対象に検査を実施します。特に、国の検査強化地域に該当する17都県で収穫されたコープスおよびフードプラン米については、より詳細に監視できるように農協や市町村など地域ごとに区切って複数回検査を実施しています。また、より安心してご利用いただけるよう地元兵庫の米についても、地域ごとの検査を行います。
秋は行楽や運動会でお弁当を作る機会も多くなります。子供たちの大好きなウインナーなどのお弁当商材も検査しています。



検査品目と結果はこちらから
※検査結果は随時最新版に更新されます

※検査は、対象とする食品のなかから一部のサンプルを抜き取って実施しています
※検査項目:放射性セシウム134・137
※「検出せず」とは、「量の測定が可能な最小値を下回っている」ことをあらわします
※検出限界:放射性セシウム134・137それぞれについて、飲料水1ベクレル/kg、牛乳5ベクレル/kg、乳児用食品5ベクレル/kg、一般食品10ベクレル/kg
※検査方法
Ge:ゲルマニウム半導体検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウム試験法」に基づくゲルマニウム半導体検出器を使用した検査法
Nal:Nalシンチレーション検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づくNalシンチレーションスペクトロメータを使用



oshirase20120928-6.jpg子供のお弁当に大活躍のコープスのウインナーなど畜肉加工品検査を行いました。



oshirase20120928-5.jpgフードプロセッサーにかけます。



oshirase20120928-4.jpg右から豊水梨(新潟県産)、二十世紀梨(長野県産)、紅玉りんご(長野県)、南水梨(長野県)です。
店頭でもりんごと梨の売り場が賑わっています。



oshirase20120929-3.jpgマリネリ容器の2リットルの赤い線までしっかり詰めます。



oshirase20120928-1.jpgみやぎ絆フェアでの取扱商品の検査も継続して実施しています。



oshirase20120928-2.jpg小松菜、サンプリングの様子です。



oshirase20120928-8.jpg真さば(青森県産)とスルメイカ(北海道産)です。



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スルメイカは、水洗いでぬめりを取り、腹ワタと骨を除いて細かく切ります。



ゲルマニウム半導体検出器とNaIシンチレーション検出器についてはこちらから





コープこうべでは、毎週検査結果を店舗の掲示板やコープこうべホームページでお知らせしています。
コープこうべの放射性物質検査の取り組みについてはこちらから