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商品検査センター

icon icon Q Q 新品の物は臭いが気になる?!

  • 衣料・服飾雑貨
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新品の肌着やタオル、布団カバーなど、直接肌に触れる繊維製品について、「着る(使う)前に洗濯を」とすすめられた、もしくは、耳にしたことがある方は多いと思います。その際、「新品なのに、なぜ?」と感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、新品だからこそ、洗ってから着た(使った)方がよいということもあるのです。
新品の繊維製品には、柔軟剤やその他の加工剤が残っていることが多いです。その加工剤の中には、法律や当生協の基準値に合格しているとはいえ、微量ながらホルムアルデヒドが含まれていることもあります。また、店頭に包装なしで陳列されている商品の場合、どうしても何らかのホコリや汚れが付着してしまいます。これらは、ニオイの原因になったり、まれに肌などに影響を与えてしまうことがあるのですが、洗濯をして、風通しのよい場所で乾燥させることで、減らすことができるのです。
商品検査センターへは、新品の繊維製品についての肌のかぶれや、ニオイに関するお申し出がよく寄せらますが、ケースに応じて、組合員へ着用や使用前の洗濯・乾燥をおすすめしております。

新品の肌着やタオル、布団カバーなど、直接肌に触れる繊維製品について、「着る(使う)前に洗濯を」とすすめられた、もしくは、耳にしたことがある方は多いと思います。その際、「新品なのに、なぜ?」と感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、新品だからこそ、洗ってから着た(使った)方がよいということもあるのです。
新品の繊維製品には、柔軟剤やその他の加工剤が残っていることが多いです。その加工剤の中には、法律や当生協の基準値に合格しているとはいえ、微量ながらホルムアルデヒドが含まれていることもあります。また、店頭に包装なしで陳列されている商品の場合、どうしても何らかのホコリや汚れが付着してしまいます。これらは、ニオイの原因になったり、まれに肌などに影響を与えてしまうことがあるのですが、洗濯をして、風通しのよい場所で乾燥させることで、減らすことができるのです。
商品検査センターへは、新品の繊維製品についての肌のかぶれや、ニオイに関するお申し出がよく寄せらますが、ケースに応じて、組合員へ着用や使用前の洗濯・乾燥をおすすめしております。

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    新品はまず洗濯をし、風通しの良いところに干しましょう!
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    検査センターでは、このようなチラシを作り、組合員に配布しています。
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