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「コケムシ」と呼ばれているプランクトンの一種です

お申し出品を確認すると、長さ約30、幅約20mmの白く細かい網目状のものが昆布の片面に付着していました。

これは、産地で「コケムシ」と呼ばれているプランクトンの一種です。プランクトンは、昆布の成長の段階で海中で付着してゆきます。通常なら、収穫後の洗浄の工程で取り除かれますが、あまり、強くブラシ掛けを行うと昆布自体の破損・品質の低下につながります。また、当商品に使用している昆布の形状の特徴から(平らに伸ばさず、棒状の形状で製品化している)巻き込まれた部分に付着すると、発見・除去が難しくなります。主成分は、石灰質(水酸化カルシウム)がほとんどで、食べても問題はありません

お申し出品を確認すると、長さ約30、幅約20mmの白く細かい網目状のものが昆布の片面に付着していました。 これは、産地で「コケムシ」と呼ばれているプランクトンの一種です。プランクトンは、昆布の成長の段階で海中で付着してゆきます。通常なら、収穫後の洗浄の工程で取り除かれますが、あまり、強くブラシ掛けを行うと昆布自体の破損・品質の低下につながります。また、当商品に使用している昆布の形状の特徴から(平らに伸ばさず、棒状の形状で製品化している)巻き込まれた部分に付着すると、発見・除去が難しくなります。主成分は、石灰質(水酸化カルシウム)がほとんどで、食べても問題はありません
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    昆布の片面に白い網目が付いている
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    網目部分の拡大写真
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