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放射性物質による食品汚染問題への取り組み

2017年7月1日~7月31日の検査結果

2017年7月1日~31日に検査した品目は、すべて「検出せず」という結果です。

検査日 商品名 分類 産地情報など セシウム
134・137
検出限界
ベクレル/kg
検査方法
2017/07/31 生しいたけ 農産 秋田県 検出せず 10 Ge
2017/07/28 やまといも 農産 群馬県 検出せず 10 Ge
2017/07/28 未成熟いんげん(三度豆) 農産 群馬県 検出せず 10 Ge
2017/07/19 もも(白川白鳳) 農産 福島県 検出せず 10 Ge
2017/07/19 ぜいたくトマト(尾瀬の雫トマト) 農産 群馬県 検出せず 10 Ge
2017/07/19 ボイルほたて貝ミニ(コープスシーフードミックス原料) 水産 青森県陸奥湾 検出せず 10 Ge
2017/07/19 パプリカ 農産 茨城県 検出せず 10 Ge
2017/07/19 ベビーボイル帆立 水産 青森県陸奥湾 検出せず 10 Ge
2017/07/03 長なす 農産 茨城県 検出せず 10 Ge
2017/07/03 長なす 農産 群馬県 検出せず 10 Ge

東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、組合員のみなさまから放射性物質による食品汚染への不安の声が寄せられています。コープこうべでは、組合員のみなさまに安心してご利用いただけるよう、半減期の長い放射性セシウムについて、日常的によく利用される食品やお問い合わせの多い食品を中心に自主検査を行っています。

※検査は、対象とする食品のなかから一部のサンプルを抜き取って実施しています
※検査項目:放射性セシウム134・137
※「検出せず」とは、「量の測定が可能な最小値を下回っている」ことをあらわします
※検出限界:放射性セシウム134・137それぞれについて、飲料水1ベクレル/kg、牛乳5ベクレル/kg、乳児用食品5ベクレル/kg、一般食品10ベクレル/kg
※検査方法
Ge:ゲルマニウム半導体検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウム試験法」に基づくゲルマニウム半導体検出器を使用した検査法
Nal:Nalシンチレーション検出器。厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づくNalシンチレーションスペクトロメータを使用

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