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商品検査センター   商品検査センター

icon icon Q Q パウンドケーキを切ったところ、切り口に黒いカビが発生していた。

  • 菓子・冷凍食品
  • 腐敗・カビ
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品質保持剤(脱酸素剤)の中身の鉄粉の付着でした。

パウンドケーキには上部、切り口を確認したところ、黒いものはカビではなく、黒色の粉でした。また、商品に封入されている脱酸素剤には刃物でカットされたような傷があり、中身が出ていました。黒色の粉は、脱酸素剤の中身は磁石に反応があり、外観が似ていたことから、脱酸素剤の中身(鉄粉など)と考えられました。

パウンドケーキを切った時に脱酸素剤が一緒に切られてしまい、脱酸素剤の中身が商品に付着したものと考えられます。

パウンドケーキやカステラなどは、カビの発生を防ぐため、脱酸素材が封入されていることが多いため、開封時にケーキ等を切る前に脱酸素材を取り出していただくことをお勧めいたします。

パウンドケーキには上部、切り口を確認したところ、黒いものはカビではなく、黒色の粉でした。また、商品に封入されている脱酸素剤には刃物でカットされたような傷があり、中身が出ていました。黒色の粉は、脱酸素剤の中身は磁石に反応があり、外観が似ていたことから、脱酸素剤の中身(鉄粉など)と考えられました。 パウンドケーキを切った時に脱酸素剤が一緒に切られてしまい、脱酸素剤の中身が商品に付着したものと考えられます。 パウンドケーキやカステラなどは、カビの発生を防ぐため、脱酸素材が封入されていることが多いため、開封時にケーキ等を切る前に脱酸素材を取り出していただくことをお勧めいたします。
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