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icon icon Q Q 品種による味の違いはある?

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品種や産地によって味は変わります

同じこしひかりでも、九州の早場米のこしひかりと新潟産のこしひかりでは粘り気が違ってきます。
品種による特徴を簡単に調べてみました。

★こしひかり
全国各地で作られ、知名度、人気が高く、収穫量も多い品種です。昭和31年に農林22号と1号のかけ合わせで作られました。甘味、粘りが高く、冷めてもおいしいお米です。

★ささにしき
こしひかりとは対照的で粘りが少なく、さっぱりとしたくせのない味が特長です。お寿司、炊き込み御飯にも向きます。

★ひとめぼれ
こしひかりに次いで収穫量が多い品種です。こしひかりと初星の交配によってできた、粘りとお米本来の甘みのあるふっくら炊き上がるお米です。

★あきたこまち
こしひかりと奥羽292号とを掛け合わせ昭和59年に登場したお米です。やや小粒で、こしひかりの血を受け継いで粘りが強く、味はこしひかりとささにしきの間と評されます。つやのある香り高いお米です。

★ひのひかり
九州全域のほか、西日本各地で作られています。粘りがあってバランスのとれた味です。

★きらら
昭和63年に北海道で開発されたお米です。味がややたんぱくであっさり味のご飯です。手ごろな価格で、飲食店などでもよく使われています。

お米の味は、品種と産地によってもかわってきます。同じこしひかりでも、九州の早場米のこしひかりと新潟産のこしひかりでは粘り気が違ってきます。
品種による特徴を簡単に調べてみました。

★こしひかり
全国各地で作られ、知名度、人気が高く、収穫量も多い品種です。昭和31年に農林22号と1号のかけ合わせで作られました。甘味、粘りが高く、冷めてもおいしいお米です。

★ささにしき
こしひかりとは対照的で粘りが少なく、さっぱりとしたくせのない味が特長です。お寿司、炊き込み御飯にも向きます。

★ひとめぼれ
こしひかりに次いで収穫量が多い品種です。こしひかりと初星の交配によってできた、粘りとお米本来の甘みのあるふっくら炊き上がるお米です。

★あきたこまち
こしひかりと奥羽292号とを掛け合わせ昭和59年に登場したお米です。やや小粒で、こしひかりの血を受け継いで粘りが強く、味はこしひかりとささにしきの間と評されます。つやのある香り高いお米です。

★ひのひかり
九州全域のほか、西日本各地で作られています。粘りがあってバランスのとれた味です。

★きらら
昭和63年に北海道で開発されたお米です。味がややたんぱくであっさり味のご飯です。手ごろな価格で、飲食店などでもよく使われています。