コープこうべの検査活動は1967年にスタート。
当時、農薬や食品添加物の安全性が問題になっており、
「安心して食べたい」「安全な食品がほしい」という組合員の切実な声にこたえて、
全国の生協で初の検査室が設置されました。以来、消費者の視点に立った、
地道な検査活動を続けています。
残留農薬、食品添加物、放射性物質、微生物などの検査を通じ、
科学の目で商品の品質をチェックしています。

  • 商品検査センター50年の歩み

商品検査センターの理念 商品検査センターの理念

  • 開発・改善の取り組み

    コープ商品の開発・改善に積極的に関わり、事業の安定に貢献します。

  • 検査機能の充実と強化

    検査の機能をさらに充実・強化し、組合員の商品に対する安全・安心の願いに応えます。

  • 情報を積極的に発信

    くらしの安全・安心情報を積極的に提供し、コープこうべに対する信頼に応えます。

  • 商品の品質と信頼向上

    総合品質保証室や商品部との連携を強化し、商品の品質に対する信頼に応えます。

業務の概要 業務の概要

商品検査

  • ●理化学検査
  • ●微生物検査  など全15項目

商品お申し出

  • ●組合員からのお申し出調査
  • ●工場点検  など

広報活動

  • ●「くろまと」
    「品質保証レポート」の発行 
  • ●商品検査センターの見学案内 ●学習会の講師
  • ●商品検査センターの見学案内
  • ●学習会の講師 
  • ●子ども実験教室  など