コープ商品の新規検査や定期検査、店舗や宅配からの抜き取り検査などを行い、品質に問題がないか、約束通りに作られているかを確認しています。また、商品に関するお申し出の検査や調査を行い、再発防止や商品改善に努めています。

検査一覧 検査一覧

  • 残留農薬検査

    残留農薬検査

    コープスを中心に、農薬の残留が法律に適合しているか、適切な農薬使用がなされているかを確認するために検査を行ないます。特にフードプラン商品では、栽培計画書の取り決め通りの農薬使用であるかについても確認を行なっています。

  • 食品添加物検査

    食品添加物検査

    食品添加物は、加工食品などに甘味、着色、保存、酸化防止などの目的で使用されます。コープスを中心に、

    • 1)食品衛生法に適合しているか
    • 2)自主基準に適合しているか
    • 3)商品仕様書にない食品添加物が混ざっていないか

    を確認するための検査をしています。

  • 放射性物質検査

    放射性物質検査

    ゲルマニウム半導体検出器を使用して放射性セシウムから出るガンマ線を測定し、食品中のこれらの濃度をはかっています。

  • 重金属検査

    重金属検査

    毎日食べる米について、栽培中に土壌から吸収されることのある重金属(カドミウム等)が、安全なレベルかどうか定期的に検査で確認しています。

  • 栄養成分表示作成

    栄養成分表示作成

    コープスを中心に、栄養成分の検査結果から、栄養成分表示の作成を行います。

  • 動物性医薬品検査

    動物性医薬品検査

    動物用医薬品は、家畜や養殖魚の病気予防や治療の目的で使用されることがあります。 コープスの牛、豚、鶏、養殖魚について検査を実施しています。

  • 臭気物質検査

    臭気物質検査

    お申し出品の異臭物質(薬品臭、カビ臭、石油臭など)の検査を行います。

  • 品質管理検査

    品質管理検査

    コープスやお申し出品のヒスタミンや油の酸化・過酸化物価などの検査を行います。

  • アレルゲン検査

    アレルゲン検査

    アレルギー症状を引き起こす可能性のある卵・乳・小麦・そばなどについて、製造工程や原材料から意図せぬ混入がないことを確認しています。主に食品工場生産品のパンや麺などについて検査しています。

  • 微生物検査

    微生物検査

    細菌は腐敗や品質劣化を起こし、食中毒の原因にもなります。加熱せず生で食べるものや、過去に食中毒事例のあったものについてリスク評価し、計画的な検査を行っています。

  • ノロウイルス検査

    ノロウイルス検査

    生食用生カキが取り扱われる時期に、PCR法を用いて生カキのノロウイルスを検査します。

  • フードスタンプ検査

    フードスタンプ検査

    フードスタンプ(食品や調理環境の衛生状態を調べる寒天培地)を使用し、店舗の衛生点検を行ないます。

  • 異物同定検査

    異物同定検査

    マイクロスコープや電子顕微鏡による拡大観察や、機器による材質検査・元素分析を行い、お申し出品の異物が何であるか検査します。

  • 衣住関検査

    衣住関検査

    お申し出品の外観観察や染色堅牢度(せんしょくけんろうど)などの検査を行います。

  • ヒメダカ検査

    ヒメダカ検査

    お申し出内容から、万一薬品等が混入されたことを想定して、ヒメダカによる簡易毒性試験を行います。

調査実績 調査実績

< 2016年度 >