コープ商品の新規検査や定期検査、店舗や宅配からの抜き取り検査などを行い、品質に問題がないか、約束通りに作られているかを確認しています。また、商品に関するお申し出の検査や調査を行い、再発防止や商品改善に努めています。

検査一覧(11分野) 検査一覧(11分野)

  • 残留農薬検査

    残留農薬検査

    コープスを中心に、農薬の残留が法律に適合しているか、適切な農薬使用がなされているかを確認するために検査を行ないます。特にフードプラン商品では、栽培計画書の取り決め通りの農薬使用であるかについても確認を行なっています。

  • 食品添加物検査

    食品添加物検査

    食品添加物は、加工食品などに甘味、着色、保存、酸化防止などの目的で使用されます。コープスを中心に、

    • 1)食品衛生法に適合しているか
    • 2)自主基準に適合しているか
    • 3)商品仕様書にない食品添加物が混ざっていないか

    を確認するための検査をしています。

  • 残留放射能検査

    残留放射能検査

    ゲルマニウム半導体検出器を使用して放射性セシウムから出るガンマ線を測定し、食品中のこれらの濃度をはかっています。

  • 重金属検査

    重金属検査

    毎日食べる米について、栽培中に土壌から吸収されることのある重金属(カドミウム等)が、安全なレベルかどうか定期的に検査で確認しています。

  • 栄養成分検査

    栄養成分検査

    コープスを中心に、栄養成分の検査結果から、栄養成分表示の妥当性を評価し、フォーム作成を行います。

  • 動物用医薬品検査

    動物用医薬品検査

    動物用医薬品は、家畜や養殖魚の病気予防や治療の目的で使用されることがあります。 コープスの牛、豚、鶏、養殖魚について検査を実施しています。

  • 異臭検査

    異臭検査

    お申し出品の異臭物質(薬品臭、カビ臭、石油臭など)の検査を行います。

  • 品質管理項目検査

    品質管理項目検査

    コープスやお申し出品のヒスタミンや油の酸化・過酸化物価などの検査を行います。

  • アレルゲン検査

    アレルゲン検査

    アレルギー症状を引き起こす可能性のある卵・乳・小麦・そばなどについて、製造工程や原材料から意図せぬ混入がないことを確認しています。主に食品工場生産品のパンや麺などについて検査しています。

  • 微生物検査

    微生物検査

    細菌は腐敗や品質劣化を起こし、食中毒の原因にもなります。加熱せず生で食べるものや、過去に食中毒事例のあったものについてリスク評価し、計画的な検査を行っています。

  • 異物検査

    異物検査

    マイクロスコープや電子顕微鏡による拡大観察や、機器による材質検査・元素分析を行い、お申し出品の異物が何であるか検査します。

検査実績 検査実績

< 2017年度 >