食の安全を守るために 食の安全を守るために

食品の安全に「絶対」はなく、食品を食べることで起きる人の健康への様々な悪影響の可能性(リスク)をゼロにすることはできません。しかし、消費者の健康を守るため、安全が確保された食品でなければ流通は許されません。
このため、我が国では、科学的な評価に基づき、関係府省庁が連携して、消費者の皆様も含めた関係者と食品のリスクに関する情報及び意見の相互交換をしながら、食品が生産現場から食卓に届くまで、いろいろな施策を実施しています。

出典:消費者庁HPより