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商品検査センター   商品検査センター

icon icon Q Q ヨーグルトがいつもと違ってドロドロで、固形感がありません。

  • 牛乳・乳製品・飲料
  • 変質
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商品の落下や振動などの衝撃により、固形部分が崩れたためと考えられます。

お申し出品のヨーグルトは固形部分が崩れ、ドロドロの液状でした。

お申し出品の品質検査を実施したところ、検査結果に異常は無く、味にも異常はありませんでした。

ヨーグルトが「ドロドロ」状態になる原因は、①内容成分の異常、②発酵不足、③商品の落下や長時間の振動などの衝撃、④一度凍結された後に解凍されたことが考えられます。

お申し出品の品質に問題はなく、他に同様のお申し出が発生していないことから、③落下や振動が原因と考えられました。

発酵工程以降の包装作業や輸送などの取り扱い時に、商品の反転、横転や長時間の振動によって固形部分が崩れ、固形内に閉じこめられていた水溶性部分の流出につながり、その後、振動を繰り返すことによって固形部分と水溶性部分が混ざって「ドロドロ」状態になったものと考えられます。いったん、固形部分が崩れると元に戻りません。なお、食感の変化はありますが、食べても問題ありません。ただし、風味に異常を感じられた場合は食べないでください。

お申し出品のヨーグルトは固形部分が崩れ、ドロドロの液状でした。 お申し出品の品質検査を実施したところ、検査結果に異常は無く、味にも異常はありませんでした。 ヨーグルトが「ドロドロ」状態になる原因は、①内容成分の異常、②発酵不足、③商品の落下や長時間の振動などの衝撃、④一度凍結された後に解凍されたことが考えられます。 お申し出品の品質に問題はなく、他に同様のお申し出が発生していないことから、③落下や振動が原因と考えられました。 発酵工程以降の包装作業や輸送などの取り扱い時に、商品の反転、横転や長時間の振動によって固形部分が崩れ、固形内に閉じこめられていた水溶性部分の流出につながり、その後、振動を繰り返すことによって固形部分と水溶性部分が混ざって「ドロドロ」状態になったものと考えられます。いったん、固形部分が崩れると元に戻りません。なお、食感の変化はありますが、食べても問題ありません。ただし、風味に異常を感じられた場合は食べないでください。
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