- 肉・卵
- 変色


ビリベルジンという胆汁色素が浸み出て青緑色を呈したものです
光っているのは肉の筋繊維が直角にスライスされた部分です。
鋭利な刃物で牛肉の筋繊維を直角に切ると、その切断面にビリベルジンという胆汁色素が浸み出て青緑色を呈することがあります。そこに光があたって反射するとき、このような光沢が発生すると言われています。
ビリベルジンは、血液色素のヘモグロビンが肝臓に運ばれてできる正常な代謝産物ですから安全性については心配ありません。なおこのような現象は鯖・マグロ・カツオなどにもしばしば見られるものです。
光っているのは肉の筋繊維が直角にスライスされた部分です。
鋭利な刃物で牛肉の筋繊維を直角に切ると、その切断面にビリベルジンという胆汁色素が浸み出て青緑色を呈することがあります。そこに光があたって反射するとき、このような光沢が発生すると言われています。
ビリベルジンは、血液色素のヘモグロビンが肝臓に運ばれてできる正常な代謝産物ですから安全性については心配ありません。なおこのような現象は鯖・マグロ・カツオなどにもしばしば見られるものです。