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icon icon Q Q さつまいもを切断すると褐変する

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さつまいもの成分が酸素にふれて褐変したためです

さつまいもにはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が含まれています(特に表皮の近くに多く含まれます)。
さつまいもを切断すると、クロロゲン酸が酸化酵素(ポリフェノールオキシターゼなど)の働きで空気中の酸素と結合して褐色物質ができ、切断面が褐変することがあります。
この現象を防ぐには、水にさらして直接空気に触れないようにしたり、切断後すばやく調理して(熱をかけて)酵素の働きをなくする方法があります。

さつまいもにはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が含まれています(特に表皮の近くに多く含まれます)。
さつまいもを切断すると、クロロゲン酸が酸化酵素(ポリフェノールオキシターゼなど)の働きで空気中の酸素と結合して褐色物質ができ、切断面が褐変することがあります。
この現象を防ぐには、水にさらして直接空気に触れないようにしたり、切断後すばやく調理して(熱をかけて)酵素の働きをなくする方法があります。

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